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腰に負担をかけない

婦人

人を介護するときは体を持ち上げて移動させたりベッドに寝かせる必要があります。また、車いすに乗せたり入浴をするときも体を持ち上げることになるので、全体重が自分の足腰にのしかかります。足腰が強い人であれば大丈夫なのですが力のない女性に関しては腰痛になってしまうこともあるようです。腰痛になってしまうと人を支えることができなくなりますし、自分の体重すら支えることができない場合もあるようです。介護で腰痛にならないようにするためにも正しい介護の方法を身に付けることが大切と言えます。人を抱えるときは足を広げて腰を落とすことで負担を軽減できますし、できるだけ相手に近づくことでも大丈夫です。ベッドから車いすに乗せるときは遠くに置くのではなく、近くにすることで移動距離を短くできるので腰にかかる負担をなくすことができるのです。これらの方法を意識して改善していくと良いでしょう。しかし、すでに腰痛になっていたり正しい方法を使用しても腰を痛めてしまうことがあるようです。その際は腰を傷めないための器具を購入すると良いでしょう。器具を腰に付けるだけで腰に力を入れにくくなり腕や足に負担をかけることができます。購入するときは介護の専門店などでも大丈夫なのですが、通信販売でも購入できるそうです。通信販売のメリットとしては近くに専門店がなくても購入できることと、自宅まで購入した商品を届けてくれることです。自分の好きな方法で購入するといいかもしれません。